「市川かずひろ」はこんなことをしました!

1 分別負担軽減措置 「雑誌」と「本・雑誌」は一緒に

(市川)分別の必要性は理解するが、今後は超高齢化が加速し、認知症の方や独居老人等が増加することは現実の問題としておきています。つまり、過去自治体が経験したことの無い課題が様々な分野で出てくることであり、このような超高齢社会に向けて、環境部として分別の簡素化や分別出来ない市民への対応をしいかりとしていく必要があると思う。「雑紙」と「本・雑誌」の分別の負担については、同分類・戸別収集化に向けて取り組むべき。市の考えは。

(環境部長)在宅医療廃棄物や紙おむつなどのゴミ出しがままならない高齢者宅からのごみ収集は大きな課題と捉えている。今後は福祉部門、福祉施設、地域包括支援センターなどと連携する中で、地域や民間事業者など様々な担い手と連携した取り組みが必要と考えている。また、(雑紙と本・雑誌の同分類、戸別収集化は)市民要望の高い事から早期に実現に向けて検討してまいりたい。

2 エネルギーの地産地消推進計画策定へ!

(市川)。原子力発電から再生可能エネルギーへの転換を目指し、藤沢市から出来る事を考え、取り組むべき。次世代により良い環境を残していくためには、藤沢市らしい、独自のエネルギーの地産地消の施策が必要。そのためには市民、地元の民間事業者などが参加して議論し合う場、仕組みが必要。平成28年には電力の自由化も予定をされている。市としてはそこを見据えて、エネルギーの地産地消を推進する計画というようなものをつくるべき。市の考えは。

(環境部長)平成26年度に市民、民間事業者、学識経験者などを構成メンバーとするエネルギーの地産地消のための検討会を設置し、その中で施策を検討してまいりたい。平成27年度には藤沢版エネルギーの地産地消推進計画を策定し、平成28年度からはその計画に基づく施策を推進してまいりたい。

3 「高齢者介護の現場で働く人材の確保について」の請願採択!

私は、藤沢地区福祉施設連絡会の皆様から提出された「高齢者介護の現場で働く人材の確保について」の請願の紹介議員として、厚生環境常任委員会では連絡会の皆様の思いを代弁するべく、委員からの質問にお答えしました。