「市川かずひろ」はこんなことをします!

1 安全な暮らしを守る

想定される「首都直下型地震」「南海トラフ地震」、近年多発する「ゲリラ豪雨」、大型化する「台風」などに負けない災害・減災対策(土砂災害の被害を最小化、津波対策・洪水・河川対策の充実、住宅の耐震補強へのインセンティブ導入 など)と、要援護者対策を含む災害救助体制の整備を進めます。。

2 文化・スポーツを盛んにする

本当に心の豊かさを実感できるような生活環境を実現するには、文化・芸術に身近に接し、個性豊かな文化活動を活発に行うことができる環境を整備する必要があります。地域文化・芸術の振興と発信に積極的に取り組みます。 住民に身近なスポーツ環境の整備については広域的・横断的、あるいは専門的に考えていかなくてはなりません。高度なニーズや様々な課題に関するスポーツ環境の整備については積極的に藤沢市と連携した取り組みを進めます。

3 豊かな環境を創る

3.11以降、次世代を担う子ども達のためにも、豊かな環境を残していく必要があります。今まで取り組んできたエネルギーの地産地消を更に広域的に進め、神奈川からエネルギーの地産地消モデルの構築に取り組みます。

4 子どもたちを守り育む

喫緊の課題となっている待機児童や学童の対策について、保育園設置などのハード整備だけに頼らない、空き家活用や地域の人材を活かした取り組みを進めます。 いじめのない学校づくり、公教育による学力向上、着実に成長できる環境づくり、急激に進むグローバル化に対応する教育の推進、困難を有する子ども・若者の支援に取り組みます。

5 健康で安全な暮らしを支える

地域包括ケアシステムを広域的な視点で注視し、市町村格差がおこらないように努めます。 住民自治を促進するような施策(地域の取り組み)を自治体に促す取り組みを進めます。 介護、医療、福祉の更なる充実・連携を図り、心身ともに健康でいきいきとしたシニア世代の暮らしを支える施策に取り組みます。無関心者をなくし、みんなで支え合う障がい者施策を考えます。

6 地域経済を循環させる

特区制度の活用と連携による雇用の創出、最新技術の追求、地域経済の活性化に取り組みます。地域ブランド確立に向けた更なる支援施策を考えます。再生医療の研究にも全力で取り組みます。生産者のありがたさが分かるようなPRに努めるとともに、持続可能な農業の実現に向けた取り組みを行います。

7 都市基盤を充実させる

藤沢市に対する2020年東京オリンピック・パラリンピック支援に向けた取り組みを積極的に進めます。(仮)村岡新駅、県道横浜藤沢線、藤沢駅周辺再整備など、地元自治体、鉄道事業者、関係団体等としっかりと連携した中で、その取り組みを進めてまいります。

「市川かずひろ」はこんなことをしました!

1 分別負担軽減措置 「雑誌」と「本・雑誌」は一緒に

(市川)分別の必要性は理解するが、今後は超高齢化が加速し、認知症の方や独居老人等が増加することは現実の問題としておきています。つまり、過去自治体が経験したことの無い課題が様々な分野で出てくることであり、このような超高齢社会に向けて、環境部として分別の簡素化や分別出来ない市民への対応をしいかりとしていく必要があると思う。「雑紙」と「本・雑誌」の分別の負担については、同分類・戸別収集化に向けて取り組むべき。市の考えは。

(環境部長)在宅医療廃棄物や紙おむつなどのゴミ出しがままならない高齢者宅からのごみ収集は大きな課題と捉えている。今後は福祉部門、福祉施設、地域包括支援センターなどと連携する中で、地域や民間事業者など様々な担い手と連携した取り組みが必要と考えている。また、(雑紙と本・雑誌の同分類、戸別収集化は)市民要望の高い事から早期に実現に向けて検討してまいりたい。

2 エネルギーの地産地消推進計画策定へ!

(市川)。原子力発電から再生可能エネルギーへの転換を目指し、藤沢市から出来る事を考え、取り組むべき。次世代により良い環境を残していくためには、藤沢市らしい、独自のエネルギーの地産地消の施策が必要。そのためには市民、地元の民間事業者などが参加して議論し合う場、仕組みが必要。平成28年には電力の自由化も予定をされている。市としてはそこを見据えて、エネルギーの地産地消を推進する計画というようなものをつくるべき。市の考えは。

(環境部長)平成26年度に市民、民間事業者、学識経験者などを構成メンバーとするエネルギーの地産地消のための検討会を設置し、その中で施策を検討してまいりたい。平成27年度には藤沢版エネルギーの地産地消推進計画を策定し、平成28年度からはその計画に基づく施策を推進してまいりたい。

3 「高齢者介護の現場で働く人材の確保について」の請願採択!

私は、藤沢地区福祉施設連絡会の皆様から提出された「高齢者介護の現場で働く人材の確保について」の請願の紹介議員として、厚生環境常任委員会では連絡会の皆様の思いを代弁するべく、委員からの質問にお答えしました。